思いもよらない怪我で、片手が使えない……。
体も思うように動けない……。
そんな絶望的な状況も、工夫次第では「なんとかなる」もんです😆
今回は、都度重なる怪我(手首骨折)とギックリ腰を経験した私が、
実際に生活をスムーズにするための「知恵」をまとめちゃいました!
人(家族)に手伝ってもらう事にも、限界があるし
「あっ、できない」って落ち込んでも仕方なく
不自由な生活でも、
この時間を無駄にしない「経験」として少しでも
快適に過ごすためにのヒントになると幸いです🤗
この記事は、こんな”満身創痍”なあなたへ。
・片手が使えなくて、ペットボトルすら開かない😭
・トイレや着替えに毎回ひと苦労
・痛いのに仕事も家事も待ってくれない50代
同じ痛みを知るからこそ伝えたい、生きのびる知恵を詰め込みました👍
1.【ギックリ腰】”魔女の一撃”からの生還術
※「魔女の一撃」とは、ギックリ腰の別名。突然ズキッとくる痛みがまさにコレ😱
ギックリ腰って、なった人にしかわからない「あの恐怖」ありませんか?
前触れなく来る、あの電撃のような痛み……😱
私の場合、骨折中に「追い打ち」でやってきました(笑えない)。◆ 起き上がれない朝の乗り越え方 まずベッドや布団から起き上がる時は、横向きに寝返りを打ってから、 腕で体を押し上げるのが鉄則。
右手首骨折の私には、正しい起き上がり方は、わかりませんでした😂
とにかく 腹筋で「えいっ」と起き上がるのは絶対NG(悪化します😢)◆ トイレが一番の難関 洋式トイレの便座に座る・立つ動作が激痛……。
助けてくれたのは、トイレの手すり(またはタオル掛けにつかまる)。 「ゆっくり・膝折りの姿勢で・息を止めない」この3つを守るだけで全然違います!◆ 痛み期に助かったアイテム コルセット(腰をしっかり固定)のはずが、
今回は手首折れてると使えず…. 😣
湿布は冷感・温感どちらが合うか確認してから使うのがポイント!
急性期(最初の2〜3日)は冷感、その後は温感が一般的です。
なんといっても、お風呂が一番、腰にも手首にも和らぐ瞬間でした🤗
2. 【衣】脱健着患!片手で乗り切る着替え術
- 脱ぐ時、着る時の手順(痛くない腕から脱ぎ、痛い腕から着る)腰の曲げ伸ばし注意!
- ウエストゴムのボトムス一択。職場でも活躍(お手洗いの時に助かるよ)
片手で挑む、トイレという名のタイムアタックに挑む日々😅
3. 【食】脇とゴム手袋で解決!「開かない蓋」への挑戦
- 脇を締めて固定する基本ポーズでペットボトルに挑む
- 【上級編】ゴム手袋を脇に挟む裏技でジャム瓶を制覇!
脇は手の代わりに、ペットボトルとか挟んじゃう😆
4. 【住・動】身軽さとケアを両立するアイテム選び

靴: 「片手でいけるか?」を基準に選んでみたら
今回の転倒時、小雨のタイル路でいつもの「⚪︎⚪︎バーススニーカー」を履いていた……
改めて50代でもおしゃれに安全なシューズを厳選👟🥾
私の場合、足でか、指長、横幅ありのつわもの足…..😆
バッグ:体に負担のない軽くて、片手での開封しやすさ。軽さも重要👜
ストレッチローラー: 動かせない部位の代償で凝り固まった体をリセット
ドライヤー: 置き型にする、または腕の負担を減らす工夫
ストレッチローラーとドライヤーの奇跡の合体!
これ天才じゃない!!
片手の絶望を救う、お風呂上がりの新常識。
合わさってお風呂上りの髪の毛ドライが
格段とスムーズに!
挟んでヨシ、置いてヨシ👍

5. まとめ:不自由さは「新しい自分」に出会うきっかけ
● 「当たり前」への感謝と、自分の工夫を褒める
今回の満身創痍な経験を通して一番感じたのは、
普段「当たり前」にできていた動作がいかに尊いか😂でも、不自由になったからこそ、「どうすればできるか?」と
脳をフル回転させる毎日は、どこか未知の領域でした。
脇にゴム手袋を挟んで蓋が開いた時のあの感動🤗
● 50代、無理せず「道具と知恵」に頼っていい
50代は、予期せぬ不調が重なるお年頃。
気合や根性で乗り切るのではなく、
便利なグッズやちょっとしたコツを賢く取り入れ、
心を守る近道だと……今、もし私と同じように痛みや不自由さを抱えている方がいたら、
どうか自分を責めないでください。
「今日は着替えがスムーズにできた」
「このバッグなら出かけられる」と、
小さな成功を積み重ねていきましょう👍
● 最後の一言
完治するその日まで、無理せず、楽しく、
工夫という名の「武器」を持ってサバイバルしていきましょう!
私のこの痛々しい経験が、どこかの誰かの「助かった!」に繋がれば幸いです🤗
ならば、骨は折れたけど心は折れない!
読んでいただきありがとうございます、ぜひあなたのナイスハプニング教えてください🙏




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