【FP3級ー実技ー】50代でも合格できた独学勉強法|学科合格後のひと呼吸

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FP3級の学科に合格すると、次はいよいよ『実技試験』です。
実技は、
「問題数も少ないし、簡単だよ〜」
そんな声を聞いていました。

ところが、いざ過去問を見てみる……
問題文章、長くないですか〜?

この文字数を前にして、
もし試験中に頭が真っ白になったら。
理解が追いつかないまま、試験時間だけが過ぎてしまう……😮‍💨
そんな不安、ありませんか?

でも、大丈夫。安心してください🤗

そんな事態にならないように、
50代後半の私がFP3級に挑戦し、一発合格した実技の勉強法
実体験ベースでお伝えします。

この記事では、

・実技試験で『何を優先すべきか』
・どこまで理解できていれば合格できるのか
が、はっきりします。

自分のペースで学びながら、
合格に必要な力を、無理なく身につけられるはずです。

結論から言うと、
FP3級の実技は、50代後半でも十分合格できます👍

学科と実技の受験日の確認です

まず、確認です。

  • 学科と実技を同日に受験した方
  • 学科と実技を別日に受験した方

会場の距離や仕事の都合など、事情はいろいろあると思います。

ただ、できることなら——
私は「別日受験」をおすすめします😅

というのも、私は学科試験の直後、
まさかその場ですぐ点数が表示されるとは思っていませんでした。

しかも、結果はギリギリ……。
正直、その点数を見て少し動揺してしまって。

その状態で続けて「実技試験」に気持ちを切り替えるのは、
なかなか大変だったと思います。

実際、私は
当初1週間後に予定していた実技試験を、
2週間後に変更しました😅

結果的に、この「ひと呼吸」
実技対策に集中できた大きな理由のひとつでした。

FP3級実技試験の内容と合格基準を最初に押さえる

「実技」の勉強を始める前に
押さえておきたいポイントが出題傾向と合格基準ですね。
合格基準は「100点満点」60点以上
傾向として長文で6分野から20問の出題となります。
つまりは……

そうです、 1問の重みがあること理解しておきましょう😅

50代がFP3級実技でつまずきやすいポイント

FP3級テキスト、過去問のプリントと回答

過去問をまず20問解いてみましょう……

そして、
やっぱり難しさを実感すると思います。
私も最初解いてみたら、とんでもない点数でした😮‍💨

現実を目のあたりにして、怖気付いたり
諦めたり、勉強から目を背けてしまったりした人も
いるでしょう……
あれ?これ無理かもって思っちゃいますよね。

でも、大丈夫。安心してください🤗

み〜んな同じように最初は、つまずきますけど
落ち着いて傾向を見ていくと、点はちゃんと取れますから🤗

私は、過去問対策として
「FPドットコム」の過去問題を中心に勉強しました。
実際の試験形式に近く、実技対策にも使いやすかったです。

▶ FPドットコム(FP3級 過去問)
https://fp3-siken.com/kakomon.php

50代でも合格できるFP3級実技の勉強法|独学OK

実技は「全部理解しよう」としなくて大丈夫

FP3級の実技対策で、
まず意識したことがあります。

それは、
「全部を理解しようとしない」ことでした😅

長文問題を読み解くには、
50代後半には時間もかかるし、集中力も続きませんよね。

そこで、
「この問題は何を聞いているにか」
そこだけを素早くつかむ練習に切り替えました。

まずは、
答えるために必要な情報だけを拾う。

さら〜〜〜っと、読んで6分野のどれにあたるかな?
計算?言葉選択?

長い問題文は「最初にここだけ見る」

実技対策で、長文がきたら
いきなり本文を読まないようにしました。

まず見るのは、

・設問文(何を聞かれているのか)
・選択肢や解答欄
この2つです。

ここを先に見ることで
「この問題は何について答えればいいのか」を
頭の中に入れてみましょう。

そのあとで、
必要な部分の本文に戻って読んで見てください。
すると、

・どこを読めばいいのか迷わない
・文章量に流されない
と言う状態になりますよ!

問題文は全部読む必要はありません。
これです👍

計算問題は後に回して先に進む?

パソコンの画面上の電卓

私はというと、なぜか
国語よりも数学が得意なんです😅

FP3級の実技では電卓の持ち込みはできませんが、
試験画面上に表示されるパソコンの電卓を使って計算します。

そのため、
この操作にも事前に慣れておく必要があります。

だだし、ここで大事なのは
「計算問題を必ず最初に解く』ことではありません。

FP3級の実技は6分野がありますが、
人によって得意・不得意がはっきり分かれます。

私は、
・すぐ答えが出せる問題
・確実に点が取れる分野
から先に解いていきました。

逆に、
・計算が複雑
・時間がかかりそう
と感じた問題は、一旦後回して進めました。

先に点が取れる問題を終わらせておくと、
気持ちにも時間にも余裕が生まれるはずです🤗

本番試験では、
全部を完璧に解くことよりも、取れる点を落とさないこと。

気が乗らないときのとっておきの勉強法

なかなか勉強が進まない日、ありますよね。
内容が難しく感じて、
「今日はちょっと気が乗らないなぁ……」
そんな日もあると思います。

でも、そんなときこそ、
**「まず1問だけ解く」**と決めてみてください。

不思議なことに、
1問解き始めると、
気づけば2問、3問目ぐらいは進んでいる自分がいます☝️

やる気が出てから始めるのではなく、
始めるから、やる気がついてくる。

私は、

・朝の1問
・仕事前の1問
・帰宅後や寝る前の1問

このくらいの軽い気持ちで続けていました。
「たった1問」と思うかもしれませんが、
これを積み重ねると、
実はかなりの問題数をこなしています😅

過去問は先ほどもお伝えした
▶ FPドットコム(FP3級 過去問)
を中心に使いました。

解説もしっかりあるので、
間違えた問題もそのままにせずに、
十分理解を深めることができますよ🤗

まとめ|FP3級実技は50代でも大丈夫。今やるべきことはシンプル

FP3級の実技試験は、
学科合格後に少し構えてしまう人も多いと思います。

文章が長い。
計算も出てくる。
「本当に大丈夫かな……」と不安になりますよね。

でも、実際に受験して感じたのは、
やるべきことはとてもシンプルだということです。

  1. すべてを完璧に理解しようとしない
  2. 問題文は必要なところだけ読む
  3. 得意な分野・確実に点が取れる問題から解く
  4. 気が乗らない日は「1問だけ」でもOK

この考え方に切り替えただけで、
実技試験へのハードルはぐっと下がりました。

50代後半だから不利、ということはありません。
むしろ、

  • 経験から状況を整理する力
  • 焦らず割り切る判断力

こうした部分は、実技試験では大きな武器になります👍

FP3級の実技は、
コツコツ積み重ねた人が合格できる試験です。

今日、1問。
明日も、また1問。

その積み重ねが、
きっと合格につながります。

少し肩の力を抜いて、
自分のペースで進めていきましょう🤗

また、不合格であっても
試験を受けた姿勢に自信を持って
諦めずに、また挑戦すればいいことですから😌

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです☺️

ならば、がんばる50代後半のあなたを応援します📣

「学科合格後に燃え尽きそうな方は、私が一番苦労したポイントを読んで、一休みしてくださいね。」


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